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智頭杉鉛筆の成立ちが紹介されました

智頭杉鉛筆Projectは、智頭町内で木工活動をしている東京出身の山本泰造と神戸出身の鈴木猛夫の
二人が、鳥取県立智頭農林高校のご協力を受けて開始しました。
その鈴木が10年以上前から親交がある、東京に在る「私の森.jp」さんからzoom取材を受けました。
私の森.jpさんは非営利活動として、日本全国の山や森が私達の日々の暮らしのなかでどのように
関わっているかなどを多角的な視点で情報発信されておられます。

そして、この度は智頭杉鉛筆について、とても丁寧に紹介して戴きました。
ご覧頂けましたら幸いに思います。

『生涯を教育に捧げたスギのものがたり「智頭杉鉛筆」』

 

歓迎! 新入生!!

久しぶりの投稿になってしまいました。

3月と4月の人生の節目となる、卒入学(園)・退入社の季節には、オンラインショップやお取扱い店舗様などを通じて、
沢山の方に智頭杉鉛筆をご購入下さり、ありがとうございました。
季節柄、特にプレゼント用の名入れのご依頼を頂戴しました。

智頭杉鉛筆Projectには頼もしいパートナーである、県立智頭農林高校でも4月8日に入学式がありました。
Projectとして、愛校心の醸成の一助となればとの想いで新入生全員の皆さまに智頭杉鉛筆をお贈りさせて頂きました。
自分が通う学校の杉鉛筆をがっつり使って貰いたいと思います。

「智頭農林高校演習林育ち」・・・ 智頭農林高校用の特別名入れ

 

「智頭の山とモモンガ」のページをアップしました!

植林整備中でした「智頭の山とモモンガ」のページを作成しました。

愛くるしい大きな目が惹きつけるモモンガが棲息する智頭の山と、
なぜ彼らはこの地で住んでいるかについて、動物行動学者でいらっしゃる
公立鳥取環境大学の「小林朋道」先生のご協力を頂戴し、智頭杉鉛筆Project
が執筆しました。
モモンガにご興味をお持ちの方は、文中に紹介しています先生のブログ等を
是非お読みください!!

 

贈呈式の新聞記事

12月18日(金)に智頭農林高校に対して感謝の意を表する贈呈式を行ったことが、翌日、 読売新聞の紙面(県内版)で報じてくれました。
読売新聞2020年12月19日掲載

智頭農林高校へ智頭杉鉛筆をお贈りしました

本日12月18日(金)、智頭杉鉛筆の杉の原産である演習林を持つ智頭農林高校において、 町長、学校長のご臨席を戴いて、学校に対して製材作業等の協力を下さった生徒さん達を通 じて、感謝の品として智頭杉鉛筆を謹呈しました。 夏の西日が暑い課外活動の後に、帰宅列車までの時間を使って製材等の作業を何日もかけて 協力してくださいました! 高校の山で育てた杉を手入れし、伐り出し、製材して椅子を含む家具製作をして、それでも 残る地元の智頭杉の価値をProjectが受け継ぎ、ほのかな木の香りと柔らかいグリップ感を持 つ、智頭杉鉛筆が生まれ、本日鉛筆のフルサトである農林高校に感謝の気持ちをお届けする ことができました。 (写真の撮影時は、ノーマスク(無言状態)で対応しています。)