News

投稿記事 at glance

今年もよろしくお願いいたします -初荷の到着-

智頭杉鉛筆のサイトをご訪問下さり、ありがとうございます。

令和4年(2022年)の新年を穏やかにお迎えになられたこととお慶び申し上げます。

さて、新年早々、昨年秋に鉛筆工場に依頼していた智頭杉鉛筆が沢山出来上がってきました。

今回も鳥取県立智頭農林高校、神戸で六甲山を中心に森林環境の保全や木材の有効活用などの活動をしている山崎さんをはじめ沢山の方々のご協力、ご支援を受けました。ありがとうございます。

 

今回の鉛筆も、智頭杉の特徴である淡いピンク色の木肌が綺麗です。
今春の卒業(園)・入学(園)シーズンに向けて、すでに沢山の名入れのご依頼を頂戴しています。ありがとうございます。

 

智頭杉鉛筆Projectの新たな協働

このたび、智頭杉鉛筆Projectは、薬物対策活動を行っている一般社団法人「国際麻薬情報フォーラム」様の社会貢献の取組みに賛同いたしました。ご縁に感謝です。

同法人代表理事の藤野彰氏は、長年国連の麻薬等の国際統制に関わるINCB(国際麻薬統制委員会)事務局やUNODC(国連薬物・犯罪事務所)の要職で活躍され、退官後、現在は公益法人「麻薬・覚せい剤乱用防止センター」の理事長なども務めておられます。

参考リンク

 

 

日本海テレビ「ニュースevery日本海」で紹介されました

過日、日本海テレビさんからの取材依頼をお受けして、県立智頭農林高校の生徒さん達の演習林での
実習風景と昨夏の鉛筆用の杉板作りで手伝ってくれた同校有志の方へのインタビューも含めた、大変
充実した内容で智頭杉鉛筆が、6月9日(水)に放送で紹介されました。

 

同局が公開しましたYouTube映像です。ご覧ください。

 

 

智頭杉鉛筆の成立ちが紹介されました

智頭杉鉛筆Projectは、智頭町内で木工活動をしている東京出身の山本泰造と神戸出身の鈴木猛夫の
二人が、鳥取県立智頭農林高校のご協力を受けて開始しました。
その鈴木が10年以上前から親交がある、東京に在る「私の森.jp」さんからzoom取材を受けました。
私の森.jpさんは非営利活動として、日本全国の山や森が私達の日々の暮らしのなかでどのように
関わっているかなどを多角的な視点で情報発信されておられます。

そして、この度は智頭杉鉛筆について、とても丁寧に紹介して戴きました。
ご覧頂けましたら幸いに思います。

『生涯を教育に捧げたスギのものがたり「智頭杉鉛筆」』

 

歓迎! 新入生!!

久しぶりの投稿になってしまいました。

3月と4月の人生の節目となる、卒入学(園)・退入社の季節には、オンラインショップやお取扱い店舗様などを通じて、
沢山の方に智頭杉鉛筆をご購入下さり、ありがとうございました。
季節柄、特にプレゼント用の名入れのご依頼を頂戴しました。

智頭杉鉛筆Projectには頼もしいパートナーである、県立智頭農林高校でも4月8日に入学式がありました。
Projectとして、愛校心の醸成の一助となればとの想いで新入生全員の皆さまに智頭杉鉛筆をお贈りさせて頂きました。
自分が通う学校の杉鉛筆をがっつり使って貰いたいと思います。

「智頭農林高校演習林育ち」・・・ 智頭農林高校用の特別名入れ