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贈呈式の新聞記事

12月18日(金)に智頭農林高校に対して感謝の意を表する贈呈式を行ったことが、翌日、 読売新聞の紙面(県内版)で報じてくれました。
読売新聞2020年12月19日掲載

智頭農林高校へ智頭杉鉛筆をお贈りしました

本日12月18日(金)、智頭杉鉛筆の杉の原産である演習林を持つ智頭農林高校において、
町長、学校長のご臨席を戴いて、学校に対して製材作業等の協力を下さった生徒さん達を通
じて、感謝の品として智頭杉鉛筆を謹呈しました。
夏の西日が暑い課外活動の後に、帰宅列車までの時間を使って製材等の作業を何日もかけて
協力してくださいました!
高校の山で育てた杉を手入れし、伐り出し、製材して椅子を含む家具製作をして、それでも
残る地元の智頭杉の価値をProjectが受け継ぎ、ほのかな木の香りと柔らかいグリップ感を持
つ、智頭杉鉛筆が生まれ、本日鉛筆のフルサトである農林高校に感謝の気持ちをお届けする
ことができました。

(写真の撮影時は、ノーマスク(無言状態)で対応しています。)

『HPを立ち上げました』

アクセス下さった皆さま

12月8日、智頭杉鉛筆のHPを開設いたしました。
内容の一部は、現在も作業道の造成中ですが、12月18日(金)のお昼に全面を
ご覧いただける予定にしております。
今しばらくお待ちくださいませ。

智頭杉鉛筆Project

※ご覧頂けないページ:鉛筆、Shops、山とモモンガ、About

『智頭杉鉛筆の誕生!』

令和2年12月、鳥取県立智頭農林高校のご協力を得た、智頭杉鉛筆が誕生します!
数多の鉛筆があるなか、何十年もかけて手入れしてきた木の価値を使い切り、先人の汗の最後の一滴を鉛筆にしました。
それも、トレーサビリティ百パーセントの鉛筆なのです。
智頭杉鉛筆は、智頭町内に在る智頭農林高校の演習林で昭和時代の先輩が植林して、現在の在校生が伐り出し、授業で使ったあとの杉材です。
無塗装仕上げにしていますので、杉の優しい木肌とかすかな杉の香りも楽しんで頂けます。